・・・意味は無いのさ。赤煉瓦倉庫の写真を、無駄に幕末頃に撮影した風にしてみました。
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今週末にカフェ・ウブド(大崎ゲートシティ)の土曜恒例イベントで
ナタラジャ・バリの一員として踊ります。
ナタラジャ・バリ主宰の大未央先生からお声がけいただき、平成の
バリ歌姫・かおりさんと大未央先生と共演させていただくことになりました。
日時;2009/9/19sut ①18:30~ ②20:30~ ※2ステージあります。
http://www.cafeubud.com/event/
2ステージ連続でご覧頂く場合にはチャージがいりますのでご注意を。
演目はプスパンジャリ、スカルジャガット、タルナジャヤ、PupuhDangdang(歌)の
予定です。演目順はまだ決定していません。当日のお楽しみ。
私はプスパンジャリ、スカルジャガットの歓迎の踊り2つを1ステージごとに踊ります。
芳野先生のタルナ、カッコいいのでお客で見たいです。
そしてかおりさんの熱い歌も、じっくりお客で味わいたいです。
が、衣装のままいきなりお客にはなれないので、ウラで何とかしたいところ。
店のカウンターに入っちゃうのはどうか。
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閑話休題。
先月負った怪我がようやく全快の兆しですが、左膝を床に付いてガッチリ体重
乗せると、痛くて「ミギャッ」と声が出ます。
健康なときには意識しないでやっていた動作に、こんなに体重が掛かっているのか
と驚ける所が怪我の良いところですね(負け惜しみ)。
怪我の傷が生生しいときには、そりゃあ見苦しいので、丈の長いスカートかパンツ
で出勤していました。怪我が見えるとスプラッタで怖いし。
西谷本番の翌朝。
痛む足を庇い、JR某駅でその駅始発の電車を待ち、座ることが出来ました。
やれやれと思うのも束の間。
怪我した左膝付近に立ったお兄さんが所謂「ゼロハリ」をお持ちになっている。
ヤバイ!と思ったときには遅かった。
ガットン!と電車の揺れで、生肉状態の擦過傷にゼロハリの角っこがヒット。
『うぎゃーっ!』
という顔をしたかどうかはわかりませんが、目から火花がちり、冷や汗がジワジワと。
“さーせん”(私のかばんが当たってしまい、衷心より謝罪致しますの意味)とお兄さんが
呟いたみたいな気がしたけど、良く覚えていない。
頭の中では「泣きっ面に蜂」「踏んだり蹴ったり」「弱り目に祟り目」 の慣用句が
リフレイン。
これはもう、会社近くの笠間稲荷辺りに油揚げ持ってお参りでもした方がいいのでしょうか。

