Just another Tabiico.jp weblog 

2/27、カフェウブドのバリダンスナイト、
無事に終わりました。

カフェウブドさんのYoutubeページで
動画をご覧いただけます。

http://www.youtube.com/watch?v=j-1vj_-XJ44

愛らしいチョンドンと、迫力のガルーダにご注目
頂き、ラッサムは半目でご覧頂くと、カッコ良く
見えます。

…ちょっと感情的になりすぎのラッサム王ですな。

いくら意中のランケサリ姫にフラれたからといって、
オトナ気なさすぎです。
足を広げすぎて、衣装もはだけてますよ。
もっとちゃんと着ましょう。
その前に、少し痩せたらどうですか。
  …反省してま~す。(←ちょいと遅れた時事ネタ)

反省をしたところで、次のイベント情報。

2010/03/20sut 「センター北まつり」に参加します。

・時間:15:30ころ
・場所:横浜市営地下鉄「センター北」駅前ひろば
   (雨天の場合は当会場エスカレータ付近)
・演目(ほぼ決定の予定)
 ①プスピタ・サリ(歓迎の舞)
 ②ヌラヤン(海の男の友情物語的解釈で)
 ③チェンドラワシ(極楽鳥の求愛)
  ・・・と、お馴染みのものです。

こういう地域のお祭で、レゴン(宮廷舞踊)っつーのも
硬いし重いし、話の筋も分かりづらいので、バリ舞踊を
知らない方々にも面白がってもらえる踊りをチョイス。

逆にカフェ・ウブドではある程度バリ舞踊に興味を
お持ちのお客様がご来店される事を含めて、演目を
考えます。(まれに「審査員」的なお客様が最前列を占
めて居られる事があり、冷たい汗をかくこともございます)

空間も限られていて、でもかえってソコに助けられたり
して、割と自由に踊れてしまう不思議な空間です。
なんだか今年もパタパタとイベントへのお誘いを頂き
ありがたいスタートになりました。
イベント終了後、レポートしま~す。
え~と。
あの~、旅いこサイト管理者様。

いまだ写真UPが出来ないんですが、何が原因なんでしょうか。

2 月 28th, 2010 at 1:59 PM | Comments & Trackbacks (0) | Permalink

2010年も1ヶ月たっちゃいました。
今年はどんな踊りと出会えるか、楽しみです。

という訳で、2月末にカフェ・ウブド(大崎)で
踊ります。

日時:2010/02/27 sut ①18:30~、②20:30~
   2ステージ続けてご覧の際にはチャージ500円が
   必要です。

詳細は近々カフェ・ウブドのHPにUPされます。
http://www.cafeubud.com/event/

えらく久しぶりに、聖羅姉さんと宮廷舞踊レゴン・
ラッサムを踊る予定。レゴンの華・チョンドン
(女官)役は聖羅さんの生徒さんが頑張ります。

今回、私はラッサム王子に化けて美しい聖羅ランケ
サリ王女にしつこく言い寄って、呆気なく振られて
きます。

お時間のある方はどうぞお運び下さい。

…ところで、なぜか写真UPが出来ません。サーバメンテ中?

にしちゃあ、長期間に渡りすぎっす。

1 月 31st, 2010 at 11:18 AM | Comments & Trackbacks (0) | Permalink

世間は、色々考えてキリスト生誕の前夜を祝っていたみたい。
要するに、シャンパンや鳥関係の料理&ケーキetc。

そういう雰囲気の中でも「ベトナム料理行こう!しかも蒲田!」と
なるのが「チーム京浜東北」の面々。
エリさんを筆頭に、私、去年沿線に引っ越してきたコミヲ師匠の
3名が中心メンバーだ。

ところで「蒲田」、とはどこなのか。

東京と神奈川の境目・大田区にある一地区のこと。
ほぼ地元民の私が言うのもなんだが、治安は悪い。
女性の夜の一人歩きは危険な地区だ。

最近きれいになった駅ビルでもスリや置き引きの被害が多く、
朝のラッシュ時には狭い蒲田駅ホームと大混雑する乗客が災いして
喧嘩沙汰も少なくない。

そんなデンジャラスな街、蒲田にあるベトナム料理の名店
「ミレイ」に出かけた。

かれこれ6年ぶりくらいに出かけたミレイは、変わらずその場所で
にぎわっていた。

この店の何がすごいって、まず立地。
JR蒲田駅 東口を呑川(二級河川)方面に抜けていく。
途中の道筋は風俗やパチンコ屋、お世辞にもキレイとは言いにくい
飲み屋だらけ。

そして、ラブホテル(って今は言わないのかな)の塊地区に到達。

テレクラのビルの2軒隣の雑居ビルの2階が、目指す「ミレイ」。
向かいはラブホテル。裏はJRの線路。ほんのり呑川臭い。

店の看板も、かなりあやしい。
飛び込みでは絶対に入らないだろうな、という看板とビル入り口だ。

だがしかし。
この店は常に予約で一杯なのだ。

現にエリさんが12月に入ってすぐに予約の電話をかけたところ
『12/23以降なら空いている日があります』と言われたくらい。
それで“せっかくだからクリスマスイブをベトナム料理で!”
という企画になったのだった。

当日は暖かいクリスマスイブとなった。
今回の参加メンバーは、エリさん&ひろぽん、コミヲ、私の4名。

頂いたもの覚書
・生春巻き(えび&お魚の2種類)
・青パパイヤのサラダ
・鶏肉のレモングラス炒め
・竹の子&豚肉のえび味噌炒め
・揚げ春巻き入りビーフン
・フォー(具は何だっけ…)
・小海老のせ蒸し米粉
・白いご飯
・チェー・バーバー、ドライフルーツのチェー
・ベトナムコーヒー

どれだけ食べれば気が済むのですか、私たち。

以前来たときと変わらない美味しさ。
何を食べても同じ味になり勝ちなアジア系の料理だけど
(それは大方が大量の化学調味料のせい)、ここの料理は
「ちゃんと作りました」な味がする。

そして、惜しげもなく香草がたっぷり!

人によっては毛嫌いするシャンツァイや、ドクダミ+バジルの味の
葉っぱ等が新鮮なまま、どっさり入ってくる。
クサイ野菜好きな私には、堪えられない。

何よりすばらしいのはデザートとベトナムコーヒー。
コーヒーはまるでキャラメルのような濃厚さ。
「ミレイ」に来てデザート食べないのは、詰まらんです。
(ひろぽんはデザートにフォーを食べてたけどね)

食後には年季の入ったアルミのポットで熱々ロータスティーの
サービスが。

 

しかも、ごく小さなグラスで!
コカコーラのネーミング入りの、耐熱のチビコップだ。

このコップ見た事があるなあ、と思ってたら、・・・思い出した!

J爺に一番最初に稽古をつけてもらいに行った雨季のバリで、過労と
冷えから血尿&激痛を伴う膀胱炎(←腎盂炎寸前)で救急病院へ
行った時、病院でお世話になった「採尿コップ」にソックリだ!

帰国後、バリで処方された抗生物質を持って、婦人科に行ったら
『まあ!こんなの牛に飲ませる薬よ』と医師に笑われ、その場で
ゴミ箱にポイされた。
どうりで治りが早すぎだよ!
しかもその薬、クロレッツ(粒)並みにデカかったよ、ママン!

…と、当時をまざまざと思い出したけど、口には出さなかった。

—–

人は美味しいものでお腹が満たされると幸福感に包まれる。
これは良く知られた話だ。

そんなHappy状態の我等4名の目で見ても、帰りがけに振り返った
「ミレイ」の看板に描かれた女性は、幸薄そうに見えた。

ということは、素面+すきっ腹なら、看板の彼女は更に寂しくアン
ニュイに見えることだろう。

じゃあ何かい?
そんな可哀想な看板娘がいるなら、オイラが店に入ってやろうかな~、
的な戦略の看板なのか!!??まさか。

『彼女さあ、いしだあゆみに似てないぃ?』と、ひろぽん。
ええ、今にも気だるくブルーライト横ッ浜~ン♪と歌いだしそうです。

色んな意味で、蒲田はディープです。
アジアの混沌とした世界をお手軽に堪能できます。

皆様も機会があれば是非お運び下さい。
※ただし、女性一人歩きは推奨しません!

12 月 29th, 2009 at 9:32 PM | Comments & Trackbacks (0) | Permalink

勤務先の女子トイレに異変が起きている。

あれは何かのメッセージなのか。
もしくは、…まじないか?はたまた、呪いか?

今回、尾篭な話になりますので、苦手な方は
ご遠慮下さい。

——
今週のはじめ。

仕事終わりに寄ったトイレ。
3つある個室の中央室の床に「それ」はあった。

すぐには「それ」が何なのかが判然としなかった。

ペーパーを、丸めたもの…?

トイレに来た本来の目的を忘れ、個室の前にしゃがん
で観察していると、同じ部のYちゃんがやってきた。

Y『ぅわ、何してんの?』
た「いや。これ、何かなあって」

観察の結果、何かに使用した痕跡がある。
でも、トイレットペーパーの使用目的を果たしていた
訳ではないようだ。

だが…。いずれにせよ、片付けたい。
このトイレは来客も利用するのだ。

た「ビニール袋持ってきて掴んで流すか…」
Y『ええ?掴むの??!!』

・・・・本音を言えば、すっげえ嫌だ。

割と汚いものに耐性がある私も、かなりな嫌悪感。

その日は、終業時間も近いことだし、朝のお掃除(プロ)
にお任せしようという、腑抜けな結論で終わった。

そして4日後の本日。

やはり帰り際にトイレに寄った。

そして、「それ」は数を増して、やはり真ん中の個室の
床で私を待っていたのだ。

た「ぅわっ!まただ!!」

私の叫びに、洗面所にいた本部長秘書が『何!?』と反応。

た「Iちゃん、これ見てよ!」
I『えぇ?…これ、何?』

「それ」にはやはり、何かに使用した痕跡。
紙を揉んだ痕・指の軌跡。いったい。
S『あれ~、どうしたの?』
同じ部のSちゃん、登場。

無言で「それ」を指差す私。言葉もないIちゃん。
S『あ、これね、最近良くあるの。しかもいつもこの真ん中の個室だけ。でね…』
I『…で、何?』
S『……、毛が。』
た「毛ぇ~~~?」
S『毛が便座に、たくさん落ちてることがあったの、あの~…』
I『えっ?髪の毛?!』
た「…じゃ、ないんでしょ…」
S『そう…、あれはきっと、シモの毛』

Sちゃんの話によると。

その毛は、便座に「ゴッソリ撒いてあった」、と。
そしてやはり、「それ」(以後「紙玉」)もあったというのだ。
私は気付かなかったが、紙玉は結構以前からあった、しかしここ最近は出現する頻度が高くなっている、とも。
何だ一体。

何かまじないなのか。

I『…暗号?』
た「おまじない、じゃない?」
S『何のよ?!怖いよ!』

紙玉を作って、勤務先の雪隠の床においておくと
年末ジャンボが当たるとか。
意中の彼が振り向いてくれるとか。
自分や家族の病気が治るとか。
失くした財布が戻ってくるとか。

んなこたぁ、聞いたことが無い。

ミステリーだ。

今回はペーパーを新たにちぎって、それで摘んで流してやった。南無三。

——–

何にせよ、よもや不審者が入り込んでイタズラしていたりするのではセキュリティ上ヨロシクない。
まして場所柄、監視カメラは設置出来ない。

何か起きてからでは困るので、事務室に戻って総務課長へチクった。

一通りの話を聞いた課長も、戸惑いを隠せない。

課長『まさかオレが見張りに立つわけにはいかんだろ』
た「一応、週明けに清掃スタッフの方にも聞いてみます」
課長『おい…天井にダクトあったっけ?』
た「個室の上には無いはずです」
課長『そっか。万一ちっこいカメラとか、あったら警察だな』

まあな。いろんなマニアがいるからな。

課長『しかしよ、何だかわかんねえのが気味が悪いな。
   またあったら、写真撮っておけ』
た「へ~い」

年末押し迫って、尾篭な場所でミステリーです。
真相が分かって公開できる内容だったら、レポートします。

それにしても…
どなたか紙玉の正体ご存知の方、いらっしゃいます?

12 月 11th, 2009 at 10:29 PM | Comments & Trackbacks (0) | Permalink

今年最後のステージです。やっぱ〆は大崎に限る。

場所:大崎ゲートシティ『カフェ・ウブド』
出演:「ナタラジャ・バリ」
日時:2009/12/19(土) ステージ①18:30~ ステージ②20:30~
※2ステージ連続でごらんの場合は500円のチャージが必要です。
 詳細は下記URLへ。
http://www.cafeubud.com/event/

演目は今のところ…
・歓迎の舞
・ヌラヤン(海の漁師の日常を表現したコミカルな踊り)

・・・の2曲をコミヲ師匠と踊る予定です。他の演目は当日までのお楽しみ♪

お時間のある方はどうぞお運び下さいまし♪

12 月 2nd, 2009 at 2:40 PM | Comments & Trackbacks (4) | Permalink

2009.10.25sun 小雨の中、デザインフェスタにて踊ってきました。
去年も雨だったような…雨女は、誰ですか。私か。

前回と同じく、大ミヲ先生の教室の生徒さんたちの大事な
発表会のお手伝い。

やはり、ヒトへ化粧するのはかなり大変なことであるな、
と実感しています。
特に大事な発表会だと、なおの事。

右利きなので、相手の右側(向かって左側)はどうしても
手が思うように動かせない。
左側も利き手で化粧できるよう、訓練するべきだろうな。

比べるべくもありませんが、プロのメイクさんは利き手で
相手の左右の顔をやるわけですから、素人も訓練次第では
どうにかマシな状態にまではなるのかもしれません。

来年またお手伝いにうかがえるかどうかは分かりませんが、
とりあえず、自分の為にも化粧方法は精進します。
肝心の踊りは、チェンドラワシを大ミヲ先生とのつがいで
踊らせていただきましたが。

いやもう、床が滑りやすい上に、ただでさえ足が速い大ミヲ
先生と私のペア…私は何度もツルツル横滑りして、回転する
ところで転ばなかったのが不思議なくらい。

嫌な汗、かきました。勿論スリリングな分、オス…大ミヲ先生
…との掛け合いはかなり楽しかったですが。

生徒さんたちの踊りは、心底楽しんで踊っているのが舞台の空気
からジンワリ伝わってきました。
見ていてこちらも素直に『ああ、いいなあ、気持ちよさそう』
と思え、みんな踊りが好きなんだなと再認識。

踊りに限らず、何かに集中して、思いをこめている姿というのは
清々しいものです。

踊りの年数を重ねるうちに徐々に心が汚れてきて(笑)、単純に
楽しい!と面白がれる舞台が少なくなってくるのも事実。

周囲に阿る・無駄に空気を読みすぎる・一緒に舞台に上がる人
との義理人情、果ては師匠に恥はかかせられない、という余分な
気持ちが邪魔をして、心の底から楽しめないのはツライです。

一旦、そのあたりのつらさを体験して一皮剥けると、今度はぐっと
楽になってきます。何故なら、図々しくなってくるから。

どんなに上手でも日本人のバリ舞踊は猿真似芸(注)なんだから、
んん?と思うようなシチュエーションの舞台でも面白くないと損、
と思うようになってきます。

少なくとも私の場合はそうでした。大ミヲ先生の生徒さんたち
には、純粋に踊るのが楽しいから舞台やってます、と言える成長
をしてほしいなあと願うばかりです。
(注)
「猿真似芸」という言い方がマズければ、日本人だからこそ・という
アドバンテージ付きのバリ舞踊と言い換えます。
日本人ならではの発想とか着眼点で楽しまなくてどうするよ。
いくらバリ舞踊が上手でも、私たちは日本人なのですから。

——-
2009.11.15 神ノ木地区センター祭で、ヌラヤンを踊ってきました。

ONP発足から幾星霜。
習い始めに、「この踊り、絶対覚えられないぞ!」と悲痛な予感が
していましたが、コミヲ師匠の根気強さのお陰で何とか発表にこぎ
つけました。

覚えづらさの一因に、よくある踊り初めの型と違う、という要因が
ありました。

大抵、右パートで始まるはずが、ヌラヤンは左パートから開始。
前に踏み出す足も、何故か軸足(重心がある側の足)からだったり、
かつ、音楽が早いうえにフリが詰まっており、大変めまぐるしい踊
りなのです。
物覚えが悪いのに加え、いくつかの混乱が手伝って、大層苦労しま
した。
…と言っても、本当に苦労したのは習う私たちではなく、フリを下
ろしてくれたコミヲ師匠でありましたろう。

そもそもヌラヤンとは、漁師の仕事風景を表した踊りで、本来は男
子役1名、女子複数名で踊られる演目。ストーリーは以下。

——
最初、男子が海(漁場)の様子を点検に行き、遅れて女子が登場。

なかよく挨拶を交わした後、まずは浜辺で地曳網漁。

…と、網の中・ちょっと遠くに大物が掛かる。
男子は慌てて捕まえようとするが、魚に手を噛まれて怪我を負う。

女子は駆け寄って怪我の手当てをし、改めて仲良く手に手をとって
大海原に船を漕ぎ出す。風向きも良く絶好の漁日和。

魚がとれた・とれない、大物に逃げられた!

悲喜こもごもありつつ、平和に夕暮れを迎えた漁師仲間は帰途に
つく。やっほー!今日の晩御飯は大盛鯵フライだよ!

——

話の筋がある踊りは、やはり小芝居が必要。ONPメンバーは
粒選りの役者が揃っていたのが災いし、小芝居どころか大芝居に
大化け。
発表当日の舞台が練習よりリラックスできて踊れたことが幸せ。
他の踊りなれた演目でも、あんなにチカラが抜けて踊れることって
稀。

これで取敢えず一区切り。今週末からはヌラヤン女子の部の練習
がスタートです。

———-

『踊りを見ると、その人となりが分かっちゃう』とは、Hさんの弁。

今回、大ミヲ先生・小ミヲ先生、両先生の生徒さんたちの舞台を
見る機会を頂き、ああナルホドな、と実感でした。

彼女はきっとセッカチさんだろうとか、かなり完璧主義者かな、
とか同じ演目を踊っていても、それぞれから何かが出てる。

後は観ている側の受け取り方次第ではあるけれど、他メンバーと
意見のすりあわせをしても、言葉は違えど同じ意味の感想を言って
いる場合がほとんど。
そして本人と話してみて、意外に踊りの印象と性質がリンクして
いることが多いと分かる。

メンタリティはフィジカルにも影響を及ぼすのだな。気の持ちよう
で、いかようにも踊りは変わってくるものです。

今年も残り1ヶ月を切り、年末に向けて2009年の踊り・棚卸
をしようかと考えています。

というわけで、次の記事に続く!

12 月 2nd, 2009 at 2:35 PM | Comments & Trackbacks (0) | Permalink

ご縁あって、またもやイベント参加です。

昨年、クンバン・ギランでお邪魔したデザインフェスタ
に今年もお呼ばれしました。芳野未央先生のお教室
「ワルナ・ワルニ」発表会です。

【終了しました】10月25日(日) デザインフェスタ (東京ビッグサイト)
http://www.designfesta.com/event/index.html
出演:ワルナワルニ、芳野未央、ほか
時間未定。 PM6:00~6:30
演目:プスパメカール (千駄ヶ谷クラス)
   ユダパティ (錦糸町クラス)
   チャンドラワシ (ゲスト)

今回はチェンドラワシで、大ミヲ先生と初パサン。
ゴージャスにもう一対のペア(エリさん&Ajima姉さん)の
4名でぐるぐるやります。

もういっちょ。
(こっちも終わりました)11月15日(日) 神之木地区センターまつり(横浜線大口駅)
http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/chikucenter/center.php?d=c04400
出演:カルニア・バリ
14:45ころから踊り始め。
演目:プスパンジャリ(東急BE渋谷 バリ舞踊クラス初級)
   チェンドラワシ(同 中級)
   ヌラヤン(ONP)

いわずもがな、ONP(面白いヌラヤンをやらないかプロジェクト)
にて、ヌラヤン発疲労…じゃない!初披露です。
今回は女子のパートまで間に合いませんので(汗)、男子役だけで
コミヲ師匠率いる我々4人がワサワサと魚を捕りに漁にでます。

フリはようやく中盤までを流した所で、これからラストスパート&
ポジション&役割決めです。

間に合うのか!?
…船長の異名をとる割には、意外に小心者の管理人でした。
いずれもお近くの方・お暇な方は是非。

10 月 5th, 2009 at 9:56 PM | Comments & Trackbacks (0) | Permalink

・・・意味は無いのさ。赤煉瓦倉庫の写真を、無駄に幕末頃に撮影した風にしてみました

—————

今週末にカフェ・ウブド(大崎ゲートシティ)の土曜恒例イベントで
ナタラジャ・バリの一員として踊ります。

ナタラジャ・バリ主宰の大未央先生からお声がけいただき、平成の
バリ歌姫・かおりさんと大未央先生と共演させていただくことになりました。

日時;2009/9/19sut ①18:30~ ②20:30~ ※2ステージあります。
http://www.cafeubud.com/event/
2ステージ連続でご覧頂く場合にはチャージがいりますのでご注意を。
演目はプスパンジャリ、スカルジャガット、タルナジャヤ、PupuhDangdang(歌)の
予定です。演目順はまだ決定していません。当日のお楽しみ。

私はプスパンジャリ、スカルジャガットの歓迎の踊り2つを1ステージごとに踊ります。

芳野先生のタルナ、カッコいいのでお客で見たいです。
そしてかおりさんの熱い歌も、じっくりお客で味わいたいです。
が、衣装のままいきなりお客にはなれないので、ウラで何とかしたいところ。
店のカウンターに入っちゃうのはどうか。

—-
閑話休題。

先月負った怪我がようやく全快の兆しですが、左膝を床に付いてガッチリ体重
乗せると、痛くて「ミギャッ」と声が出ます。

健康なときには意識しないでやっていた動作に、こんなに体重が掛かっているのか
と驚ける所が怪我の良いところですね(負け惜しみ)。

怪我の傷が生生しいときには、そりゃあ見苦しいので、丈の長いスカートかパンツ
で出勤していました。怪我が見えるとスプラッタで怖いし。

西谷本番の翌朝。
痛む足を庇い、JR某駅でその駅始発の電車を待ち、座ることが出来ました。

やれやれと思うのも束の間。
怪我した左膝付近に立ったお兄さんが所謂「ゼロハリ」をお持ちになっている。

ヤバイ!と思ったときには遅かった。
ガットン!と電車の揺れで、生肉状態の擦過傷にゼロハリの角っこがヒット。

『うぎゃーっ!』
という顔をしたかどうかはわかりませんが、目から火花がちり、冷や汗がジワジワと。

“さーせん”(私のかばんが当たってしまい、衷心より謝罪致しますの意味)とお兄さんが
呟いたみたいな気がしたけど、良く覚えていない。
頭の中では「泣きっ面に蜂」「踏んだり蹴ったり」「弱り目に祟り目」 の慣用句が
リフレイン。

これはもう、会社近くの笠間稲荷辺りに油揚げ持ってお参りでもした方がいいのでしょうか。

9 月 14th, 2009 at 9:39 PM and tagged  | Comments & Trackbacks (0) | Permalink

2009.8.30sun フェスティバル西谷で踊ってきました。

当日は台風の前触れで雨模様。
晴れてくれればいつもどおり路上で・雨天なら1ステージに
演目を減らして、体育館で踊るように段取りします、と
西谷のSさんからお話を頂く。

悪天候でも、何とかパフォーマンスを実施して下さいと
いう西谷実行委員会の姿勢が嬉しい。

本番の3時間前に集合して、早速化粧やら髪やらを作り始め
たけど、…もし1ステージだけになったら、私は何を踊るべ
きか…演目によって、多少化粧も髪も違うので、どうなって
も大丈夫なように、中庸に仕上げる。

今回、コミヲ師匠率いる渋谷東急BEの生徒さんたちも
ゲスト出演。
伝統的な歓迎の踊り「ガボール」を踊って頂く事に。

——
1ステージ目。
取り敢えず屋外へGO。
曇り空が怪しい。風が雨の匂いを含んだ独特の空気。
こりゃあ、来るな。

1ステージ目の演目は
①ガボール(古典・歓迎の花撒き踊り)
②トゥドゥン・サリ(傘と娘の踊り)
③スカル・ジャガット(新作・歓迎の踊り)

ガボールは途中危うい所もあったけど、結果オーライ。
この踊り、プニャンブタン(歓迎系)にしては尺が長いし
曲も繰り返し多いし振りも難しくて大変なんだよね~。

取り敢えず笑顔があれば、舞台は何とかなる!
頑張れ、東急の生徒さんたち!!

傘踊りは折からの強風に傘が煽られ、開いた傘を地面に
置いて踊るところで傘が閉じて転がった。
踊り自体はかなり可愛らしく、楚々とした雰囲気の仕上
がりに。
習ったときはもっとマッチョな踊りだったんだけど、本来
は可愛い方が正解でしょうね。

雨がポツっとやってきた。

まあ、この程度の小雨なら、でもなあ…と内心心配しつつ、
出番のスカル・ジャガット。Yos様と2人踊りだ。

これまで何度も踊ってきた馴染み深い演目なのに、練習
していて「ぎゃー、フリ忘れてる!」と叫ぶこと数回。

とっても危のうございました。

踊りも中盤に差し掛かり、とても楽しい場面で、急に豪雨が。

ああぁぁ、新品の衣装が~!!
だからといって、途中でやめて引っ込む訳にはいかない。

最後まで、ビッショリ濡れながら引き攣った笑顔で踊りました。

楽屋まで衣装を捲り上げ、スパッツ(え?今はレギンスって
いうの?へ~ぇ)丸出しの足で小走り。
写真を撮る間も無く、とっとと衣装を脱いで、乾かす方向
に持っていく。

スカル・ジャガットは、前述のように、何度となく踊って
きた演目の割りに、自前の衣装を持っておらず、ずっと
借り物人生を歩んできた。

が、結構踊る機会があるのに他人様の大事な衣装を
借りて過ごすのは大人としてどうよ…と思い立ち、今年の
春先にバリのHさん経由で、レダ氏に衣装を発注。

自前衣装を持っていなかったのには、明確な理由が。

いわずもがな、「衣装が高価だから」。

もちろん、ハイグレードなものをオーダーしたらキリが無いの
だが、普通のグレードでもクラシカル・スタイルの衣装は
レートと布市場の具合次第では5~6万円するという話を聞
いていた。(伝統バージョンは織物で出来ているので高価。
現代版は普通の化学繊維の布なのでもうちょっと安いらしい)

この踊り、前奏と終わりを含めて6分位の小品。
踊る時間は正味5分。

衣装1人前が諭吉5人としたら、1分あたり1万円。

…こんな計算あまり意味がないと思うけど、ついやってしまう
貧乏な私。

今回オーダしたものはごく普通のもの、のはずでしたが、衣装工房
のレダ氏の頑張りなのか、普通以上のグレードと思われるパーツが
揃っていて、びっくり。

値段はEMS送料とHさんへの手数料を含め4万円でおつりが来る金額。

そんな訳で、スカル・ジャガットの衣装には思い入れもあり、
雨で濡れたのはちょっぴりショックでございました。

帰宅後に広げてみても雨染み等も無く、一安心。
が、早速腕輪の飾り石がとれてしまった事に気づき、修繕の準備中。

台風め、許すまじ。

———

2ステージ目は、体育館で無理やり強行との連絡が回る。
ええ、そうしていただけると、大変嬉しいです。

2ステージ目の演目は
①ガボール(古典・歓迎の花撒き踊り):1ステージ目とは
 別メンバーによる。
②チェンドラワシ(極楽鳥の踊り4人バージョン)
の2曲。

既に化粧は仕上がり同然=直しだけだし、髪も少し結いなおす
程度でOK。
極楽鳥は衣装も着付けが簡単で、気楽だ。

いかんせん楽屋の人口密度が高い。
M嬢からお菓子を略奪して、楽屋の外でしばし休憩。

ポンパドールKさんも楽屋外でお弁当タイム。お稲荷さん美味しいね。

毎度言うようだけど、仕切りが良くて・美味しいお弁当が付いて・
ちょっとお金が頂けて・何より楽しいイベントだ。

さあ、気合入れて極楽鳥しましょう。

会場の体育館は出番待ちのお子様たちも含め、かなりの客数。

2度目のガボールはコミヲ師匠を交えて。

あらっ。
お、音がイケてない。途切れる!しかも音楽が進んでいない。

どうも悪天候で急にアンプを用意したため、十分に温まっておらず
接続したプレーヤーとウマく接触出来ていなかった様子。

ああ~残念!

ガボールは後半になってようやく音が安定し始めました。

それもこれも、子供たちが体育館内を走り回っている振動がプレー
ヤーに伝わるのを少しでも和らげようと、プレーヤーをずっと手に
持っていてくれたY監督のお陰。

悪条件が重なるだけ重なったのに、皆さん機嫌良く踊って頂き
多謝!それにしても良くぞ踊りきったな~。


肝心のチェンドラワシですが、こちらは音とび等が無かった反面
巨大音量・音割れで耳が千切れそうでした。

まあ、いいや。

東急BEの皆さん、今回の西谷は「時にはこういうハプニングも
ありますよ」という、ナマモノ舞台のお勉強の機会だったと思って
下さい。

——–

ところで、本番の2日前に足を負傷しました。

自業自得というか、偶然が重なり合ってというか、本当に不思議な
タイミングで起きた事故なんですが。

勤務先からの帰宅時。
某JR駅から某私鉄への乗り換え場所でその事故は起きました。

最近、良くいますね「二宮金次郎」状態の方。

歩きながら熱心に携帯電話いじくっている方・または週刊誌の漫画を
お読みになっている方。
寸暇を惜しんで自分の欲求だけを満たそうとしている、トーッテモ
お忙しい方々。

事故の要因となった金次郎状態の女性を仮に「きん子」としましょう。
そして他登場人物は、目の不自由なおじ様と白杖、プリマドンナの私。

きん子はJRの改札を通るにも、携帯から目を離さず・フラフラと
周囲の人にぶつかりながら歩いてました。
その斜め右後ろには私。

『危ないなあ、ぶつかるの嫌だし、道を逸れましょう』と、きん子
の傍を離れようとしました。

その時。
私鉄から降車した白杖をついたおじ様がきん子の方に向かって歩いて
きました。勿論、視覚障がい者用の誘導表示の上を歩いてます。

そして、きん子は携帯を操作しつつ、誘導表示の黄色ポツポツロード上
をおじ様正面に向かってフラフラ歩き始め…

「ねえ、アブナイって!」

と、私がきん子の肩に手を掛け左側に軽く押しのけたと同時に、おじ様の
白杖が私の左足・しかも靴の中(!!)にスッポリ!
ザ・クリーンヒット!チップ・イン・バーディ!

ええもう、そりゃあ派手に転びました。プリマドンナばりに、私一人が。

きん子は『何してんの、この人』的視線。おじ様は何が起きたのか判らず。
転倒プリマは脱兎のごとく、その場から逃げ出しました。

駅のトイレで現状を点検。
左膝強打・擦過傷。見る見る赤く腫れ上がり、茹蛸のような膝っ小僧。
でも歩けるし、冷や汗出る程は痛くないから、骨折はしてない。

一晩アイスノンで冷やして寝て、痛みと腫れは引いたものの、見た目は
ヒドイ。
ひざに小さいステーキ肉を貼っているのかと見まごうばかり。

おまけに、転んでからちょっきり24時間後に右足に痛みが出始めた。
転んだときに右足がどこかを庇って捻ったのだろう。
交通事故等で、「時間が経つとあらぬ場所から痛みが出てくる」などと
いわれるのは、この事なんですね。

右足は体重が掛かると痛いし、左膝は曲げ伸ばしが不自由。
今年の西谷は史上最悪のコンディションでした。

そして今。
左膝は擦過傷が治り、抽象画のごとき配色の痣が出現。
うふふ、カラフル♪
右足はまだ体重の掛け方次第で鈍い痛みがある。

…きん子、許すまじ。

以来、二宮金次郎ときん子状態の輩が近くにいたら、歩行速度を緩めて
やり過ごすことにしております。

皆様も街中のニノキンには十分お気をつけなすって。
——–
覚書

擦過傷には馬油が有効。消毒後、直接傷に塗って絆創膏で蓋をしておくと
治りがかなり早いみたい。個人差はあると思いますが。

9 月 5th, 2009 at 11:52 PM | Comments & Trackbacks (0) | Permalink

取り急ぎ告知です。

2009/8/30 sun フェスティバル西谷

【start&program】
・ステージⅠ-13:00~ 
      ・ガボール(歓迎の踊り)
           ・トゥドゥン・サリ(傘娘踊り)
           ・スカルジャガット(歓迎しっぱなし!)
・ステージⅡ-15:30~
            ・ガボール(歓迎の踊り)
           ・チェンドラワシ(極楽鳥の求愛の踊り)

 今年は今までの参加メンバーがご主人の転勤でインドに行って
 しまったり、オメデタがあったり…で、当初、参加可能と手を挙げた
 のは私を含む4人だけ。
 少ない人数で何とかならんかと考えていた所、参加メンバーの皆に、
 素敵なヒラメキが。

 コミヲ師匠とその生徒さんたち(渋谷東急BE)にも是非参加してもらい
 ましょう、と。

 西谷のお祭りは、ありがちなアジア系気取りのイベントとは比べ物に
 ならない、しっかりした運営と対応なのできっと初心者の生徒さんたち
 でも楽しく・心置きなく踊れるはず。
 
 舞台は道路上で暑いし、坂になっていたりして、踊るには過酷な環境
 ではあるけれど、それを補って余りあるお祭り。それがフェスティバル
 西谷。
 初心者が人前で踊る不安感と来たら、そりゃあもう、体中が心臓になった
 と感じる位(だった。少なくとも踊り始めた頃の私は)。

 得体の知れないイベントに誘って嫌な想いをさせては、舞台を嫌いに
 なってしまったり、踊り自体を嫌いになる可能性もありいいことは無い。
 そういう点でも安心してお誘いできる、貴重なイベント。

 そういう訳で、ステージⅠ・Ⅱのガボールはコミヲ師匠+生徒さんたちが
 華麗な舞で皆さんをゴージャスにお迎えします。

 他、傘とスカルジャガットは2人で、極楽鳥は4人編成でブイブイ踊ります。
 ステージⅡは2曲でチョイと尺が短いため、踊る前に何か出来ないかな~と
 模索中です。路上でワークショップとかやっちゃうか。

 少人数参加+他の本番繁忙期で新たな作りこみも出来ず、演目自体は
 いつもとあまり変わり栄えは無いのですが、皆さんに楽しんで頂ける
 よう、一舞入魂で参りま~す。

8 月 23rd, 2009 at 1:41 PM and tagged  | Comments & Trackbacks (0) | Permalink